8月5日 組織と人間 第3回「組織と対等に働くには」 開催します!

 

第三回 『組織と対等に働くには』
講師:水島能裕さん・吉岡史幸さん

「組織」とは一体何でしょうか。自分の属している「組織」について違和感を覚えたことはないでしょうか。良くないと思いつつも会社の決定で仕方がなく行ったこと、空気読んで意見を言えなかったなど、経験はありませんか。そのような違和感とどう接していけばよいのか、組織の中での個のありかたについて考える連続講座を企画しました。

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第三回は、元北海道電力社員の水島能裕さんと、在職中の報道関係者の吉岡史幸さんをお招きして、「組織と対等に働くには」と題して、トークセッションを行います。お話の後、皆さんで考えたいと思います。ぜひ、おいでください。(企画は多少変更になることがあります)

講師プロフィール:
水島能裕(みずしまよしひろ)65歳:元北海道電力社員。上砂川町の炭坑育ち。東北大学法学部を卒業後、弁護士を目指すが、父親が大学3年のとき胃がんで死亡し、母親から強い希望があり地元企業の就職先を探す。1969年「北海道電力」に入社。27歳頃、直属課長が「あなたを本店で受け取ると原発の秘密が洩らされると本店から言われた」と打ち明けてくれ、旭川支店から移動なし、部下なしで36年間勤務を続ける。

吉岡史幸(よしおかふみゆき)47歳:UHB北海道文化放送 制作部長。7月に報道部・部長から情報番組中心の制作部・部長へ移動。報道部在籍中はモスクワ勤務・警察・司法担当のキャップやデスクなど。ライブドア・ホリエモン事件があった年にUHB報道部で「ニュースの現場」と題してメディアのあり方について検証する番組を企画しプロデユースする「ニュースの現場」は2007年ギャラクシー賞入選。

場所:札幌エルプラザ四階 中研修室
日時:8月5日(日) 18:30~20:30(18:15開場)
参加費:一般1000円、学生(大学生以下)500円

※資料準備のため、なるべく予約をお願いします。

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