≪終了しました≫2015年3/20(金)PM14:00 泥さん企画追加しました! 映画「ヘイトスピーチ」上映会&泥さんトーク

3/20(金)PM14:00 ドキュメンタリー映画「ヘイトスピーチ」上映会&泥憲和さんトーク

泥さん企画追加しました! 

ドキュメンタリー映画「ヘイトスピーチ」上映会 平日昼間ですが、来られる方はぜひ!

「ヘイトスピーチ」公式サイト↓

日時:2015年3月20日14:00~16:00(開場13:45)
会場:札幌市男女共同参画センター エルプラザ3階ホール
     (札幌市北区北8西3 札幌駅地下直結)
参加費:1000円

申し込み不要 直接会場へお越しください。

主催:WHAT'S

【ドキュメンタリー映画『ヘイトスピーチ』】
 監督・撮影・編集:佐々木 航弥(大阪芸術大学) 撮影・整音:平木 篤
 制作指導:原 一男、小林佐智子

公式サイト(http://hatespeech-film.info/index.html)より
 ヘイトスピーチ:マイノリティに対する憎悪に基づく差別的な言動。差別扇動。
 ヘイトスピーチを行う代表的な団体「在日特権を許さない市民の会」(通称:在特会)をはじめ、
様々な団体が「朝鮮人を射殺しろ」「ゴキブリ朝鮮人」などとマイノリティを、
日々攻撃している排外主義デモが全国各地で行われている。
このようなデモに反対し立ち向かう、カウンターと呼ばれている方々がいる。
今日の日本では、ヘイトスピーチに対する法規制がなく野放し状態にあり、
憲法で表現の自由として保障されているためカウンターが出てきた
カウンターは、左翼だけでなく、右翼、LGBT、学生、在日の方など思想や信条に関係なく集まっている。
ヘイトスピーチは、思想や信条の問題ではなくマイノリティへの攻撃であり、尊厳を否定し差別扇動となっている。
 カウンターが出てきてから社会的に動きが活発になり、ヘイトスピーチが2013年の流行語にも選ばれ、
この問題が社会から注目を集めることになる。
しかし、ヘイトスピーチが正確に理解されていない現実もあり、どっちもどっち論を唱える方がいる。
そして、この問題について聞いたことがあるが何も知らない方もいる。
そのような方々に観て頂くために、この作品を制作した。
 2014年5月11日の在特会主催「年間20万人移民受け入れ政策絶対反対!」デモから2014年11月29日まで短期間ではあるが、
関西を中心に撮影、取材をしてきた。
カウンターだけでなく、在特会などの保守系団体も取材したが、両者の言い分は大きく食い違う。
その生の声を聞いて、どちらが悪いのか。どちらが正しいのか。を判断してほしい。
決してどっちもどっちなどという無責任な判断をしないで頂きたい
私たちの思いは、在特会とカウンターの生の声と両者の活動を観て聞いて知って頂きたい。
また、この作品の最大の目的は「周知」であり、できるだけ多くの方、特に私たちの同年代や若い世代の方に観て頂きい。
 ヘイトスピーチという問題をより深く考えるきっかけになるよう願っている。

 講師・泥憲和(どろのりかず)さんプロフィール:1954年兵庫県姫路市生まれ。1969年陸上自衛隊入隊。少年工科学校(現在の陸上自衛隊高等工科学校)を経 てホーク地対空ミサイル部隊に所属。1978年工場経営。1992年神戸及び姫路の弁護士事務所に勤務。現在は集団的自衛権、改憲問題、人種差別など様々 な社会問題に体を張って取り組んでいる。

 https://www.facebook.com/norikadzu.doro

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