《終了しました≫【国策】としての日本軍「性奴隷(慰安婦)」問題》検証  “国策”で進められる「奴隷」労働???≪外国人研修制度≫を考える。

◎日時:2017629日(木)1900~(開場1845

◎会場:エルプラザ4階『大研修室A』(札幌市北区北8西3札幌駅地下直結)

◎参加費:予約1000円(当日1200円)

 

 

 

講師:安田浩一さん(ジャーナリスト)

 

「研修生(現在:技能実習生)」という名目にも関わらず、実際には劣悪な環境の中低賃金で働かされているという「外国人研修生」。

この問題について語られるとき、ひどい雇用主に焦点があてられがちです。でもそもそも、労働者としての受け入れを拒否しながら、実際に「研修生」という抜け道を作って日本の雇用主が都合よく使えるような制度を整えたのは日本政府です。今回の学習会では、ジャーナリストの安田浩一さんに外国人研修制度の実態についてお話いただき、その後この制度と同様、戦前“国策”として進められた日本軍「慰安婦」制度と比較し【国の政策】として実施されることの具体的な影響について考えたいと思います。ぜひご参加ください。

 

 

◎お申込み・お問合せ:whats.everything@gmail.com

 

◎主催:what's

  共催:札幌YWCAピースアクション委員会/nabi action japan iam

 

 

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講師プロフィール:安田浩一 (やすだこういち・ジャーナリスト)

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安田浩一(やすだこういち・ジャーナリスト)1964年静岡県生まれ

『週刊宝石』(光文社)、『サンデー毎日』(毎日新聞社)記者を経て2001年よりフリーランスに。

著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)、『ネット私刑』(扶桑社 2015)など多数。

2011年、外国人労働者に関する一連の取材活動で貧困ジャーナリズム大賞受賞。

2012年『ネットと愛国』(講談社)で日本ジャーナリスト会議賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。2015年『G2(講談)掲載記事の『外国人隷属労働者』で大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。最新作は『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』(朝日新聞出版)

 

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